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- 古代インド マウリヤ朝 カルシャパナ銀貨 N.D. チャンドラグプタ(推定321-297B.C.)
古代インド マウリヤ朝 カルシャパナ銀貨 N.D. チャンドラグプタ(推定321-297B.C.)
マウリヤ朝は、紀元前322年頃から紀元前185年頃にかけて栄えたインド史上初の広域統一帝国です。
商品はマウリヤ朝初代ラージャのチャンドラグプタ治世下で発行されたカルシャパナ銀貨です。
発行された時代にまだ王の名前や文字は刻まれておらず、その代わりに刻印をハンマーで直接叩きつける方法で、絵柄が表面に打ち込まれています。
代表的な文様は「太陽」、マウリヤ朝の国章とされる「6本腕の記号」、王権や豊穣の象徴である「象」や「牛」、樹木、幾何学模様などです。
打ちの強さや刻印のヴァラエティーが楽しめる2300年前の古代銀貨です。
| No. | 11401 |
|---|---|
| 製造国 | インド |
| 額面 | Karshapana |
| グレード | F |
| 直径 | 19 mm |
| 重量 | 3.41 g |
| 材料 | 銀 |
| 品位 | 19 |